スタジオエル スタッフ日記

スタッフが仕事・趣味問わず書く日記です  (記事の内容はスタッフ個人の見解であり、会社の公式見解ではありません)

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アイカツ!#26 スタッフコメント(演出 宮原)

知らざあ言って、聞かせやしょう~
今回、新キャラのサクラが出てくる回です。
アイカツに出てくるキャラクターは皆個性的です。
サクラも歌舞伎俳優出身で、感情が高まると「北大路劇場」を発動する個性的なキャラです。
(声優さんは歌舞伎の言い回し予習してARしてたみたいです。エライ!)

まぁメインキャラの女の子たちで個性的なキャラが多いのは他のアニメでも結構ある事なのかもしれません。
しかし、アイカツの恐るべきは、モブであるスターライト学園の生徒一人一人に個性があるところです。
これは正直ビックリしました。一人一人名前あるし、髪型、帽子、メガネなどモブなのにめちゃめちゃオシャレして、目立つ女の子が結構います。隙あらばメインキャラを食わんとする気迫をそこはかとなく感じます。

ならば、演出家一人一人にもクールで尖った設定の一つや二つ、あった方が良いのでは!?
この会社に流れ着く以前の記憶はなく、憶えているのは自分の名前と今まで見たアニメの事だけだった...記憶喪失の演出家
攘夷志士時代、白夜叉と恐れられた...演魂
まぁ、僕なら
体は大人、頭脳は子供、スタッフのアイカツへの思いはいつも一つ!私の熱い演出活動・・・エンカツ!始まります フフッ(笑)
ですかね。もう二つ名でも設定でもなくなってる気がするゥゥウ!

ちなみに、作監(菊地)曰く、
「夜桜の木は、いちごと涼川がその日に運んで植えたんだよ!だから、サクラは驚くし、心に響く!
いちごはそれを考え、実行できるスゴイ主人公なんだ。そこにシビれる憧れるゥゥウ!」
との事です。
※そんな作画監督菊地氏のコメントも↓に掲載!
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  1. 2013/04/11(木) 18:30:01|
  2. スタッフコメント
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  4. | コメント:1

アイカツ!#26 スタッフコメント(作画監督 菊地)

『この回から「北大路劇場」という新しい能力が出てきますが、それはアイドルオーラを絵でイメージ化したものです。
従来のアイドルオーラは木を伐採したり、崖登りや回し蹴りのようなものでパワーの強さを表現してきました。
それ自体を作画で出来ないかと思って考え出したのが「北大路劇場」です。
さぁ!桜たちといっしょに新しいアイカツの旅に出かけましょう!』

以上、全て僕の妄想であり虚言です。

はじめまして、20話「ヴァンパイアスキャンダル」の前半、今回26話「桜の季節」の後半の作画監督を務めました菊地です。
今回は初登場の桜ちゃんを如何に可愛く描くか苦心し、小さい頃からおしゃぶりに貯めていた全霊力を使いきりました。
当初はいつも通りの感じでやってたのですが、桜役の安野さんのアフレコ音声が素晴らしかったので、大きく修正しました。
特に北大路劇場の声のインパクトが強くて絵を直さない訳にはいかなかったのです。いや本当に。
まぁ、作画の方が後出しなので合わせるのは当然といえば当然ですが。
逆にラストの涙目の桜は、わりと僕のアドリブですが問題なく声にあってたので、やりすぎな位が丁度イイのかとも思いました...(´ー`)
アイカツは今時稀な各話作監オンリーな作品なので権限が大きいだけ教訓も大きいです。
この教訓を胸に、これからもアイカツおじさん活動を頑張っていこうと思います。
  1. 2013/04/11(木) 18:30:00|
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