スタジオエル スタッフ日記

スタッフが仕事・趣味問わず書く日記です  (記事の内容はスタッフ個人の見解であり、会社の公式見解ではありません)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

龍神はもう疲れた(中村)

この形だけの祭りももう終りじゃ。
と、言う訳で観劇に行ってまいりました。

えーまず言わせて頂きます。
舞台も映画館もそうなのですが・・・席に段差の無い所は、体の大きい方である僕にとっては
とても肩身が狭いです・・・。
明らかに自分が後ろに人の壁になってしまっているので、一生懸命小さくなっても前の座席に膝が当たり限度があります。
その状態でも周りが女性ばかりだったので頭1個飛び出してました(--;
優待権みたいな感じで席を取って頂いていたので、僕の周りは出演者の親族らしき方が一杯。
たぶん自分の娘さんであろう方が出てくると、なんかお父さんとお母さんが目を合わせてうんうんとうなずいてる様を見て微笑ましかったです。

さて作品は『龍神山の物語』という石山雄大さんの作・演出の舞台でした。
また、千夜鬼譚の声を当てて下さった古川玲さんが男勝りな女の子を演じていらっしゃいました。
山の民と海の民。対立している憎しみの連鎖を断ち切る事ができず、山の民の長を亡き者にしようと海の民の長が銃弾を打ち込むと、それは自分の息子だった。
人は自分の間違いに気がつくのに、取り返しの付かないところまで行かないと気がつかない。そんな事を言った切ない話でした。
海の長は自分ではわからないうちに醜くなっていきます。
取り返しのつかないところまで行かないと気づかないものなんでしょうか?
もっと周りの話に耳を貸して、考え、答えを導き出せば良いと思うのですが、プライドや感情、性格が邪魔をするのでしょうね。
人間はエゴイストな生き物ですから。

先のことは何が正しくて何が間違っているかわからないものですから、だからこそ考えるものだと思います。
自分で考え、皆で考える事で取り返しの付かない悲劇を避ける事が唯一の対抗策だと思うんですよね。
平和な日々を送れる日が来るよう、月に願いましょう。
  1. 2007/06/03(日) 16:57:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://studioelle.blog77.fc2.com/tb.php/171-2184b25f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。