スタジオエル スタッフ日記

スタッフが仕事・趣味問わず書く日記です  (記事の内容はスタッフ個人の見解であり、会社の公式見解ではありません)

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ウミショー#8「よ~く見てなさい」(中村)

愛知に帰省して初めて本放送を見る事ができました~!
しかも自分の話数です!!
しかし、深夜3時とは愛知県では厳しいですね・・・。
愛知の時間間隔は東京より2時間近く早くなっている感じなのです。
つまり愛知の3時を東京の感覚で言うと5時くらい?といった感じです。
でも、まぁ何と言いますか、実家で見たのですが居間のTVでしか映らなかったのですよ。
いや~~深夜3時放送で良かったとつくづく思いました(^▽^)
さすがに親と一緒に見て、これ僕がやった仕事だよと言ったら「帰って来い」と言われそうでしたから(笑)

そんな感じで見た#8でしたが、うーーーーむ・・・・
色々くやしい、くやしいのう・・・と言うのが口では言えませんが本音です。
規制の部分も、ここは隠さなくても大丈夫だと思うんだけどなぁ~と思いつつも、未成年の学生と言うのがネックになりそうですね。
2種類、僕的にこれで大丈夫だろうというノーマルと文字多目の規制にかからないよう確実に安全バージョンを作って、全て安全バージョンを使用されていたので残念無念ですが。
上記の事とかもあるかもしれないし、ちょっと厳しめだったかもしれません。

そして、南条というキャラが出てくるのですが、僕はこういった骨格がしっかりしたキャラが好きなので大人っぽくかっこよくなるかなーと思っていたら、なんかギャグっぽくディフォルメが多くなってしまいました。
かっこいいんだけどなぁ・・・・。
ちなみに声はVVVのルチア役の高垣さんです。
また違った役で、声優さんってすごいっ!!って感じです。

あ!あとこの話数は擬音を口にしているときは結構舌巻いています。
「ぽぉろぉり」とか「ぼぉるるるるんっ」とか。
ちなみに静岡さんは苦手のようです(笑)
そんな発音もかわいいのでよしとしてあげて下さい。

そんな感じで、今回で一応僕のウミショーの仕事は終わりになります。
仕上げさんとかは、まだお手伝いとかがあるかもしれませんけれど・・・。
見てくれた方々ありがとうございました~!!
次は・・・ギャグっぽい作品じゃないけれども、似たような系統な作品のお仕事になりそうです。
そちらも秋番組のようなので見て頂けるとうれしいです。

それでは以下は8話の内容について振っています。
長文だから暇な方だけどうぞ(^^;
今回はかなり複線が張ってある話数です。
全て結果的にはウミショーに有利に動いた巡りのようなものでした。
まず1つ目は、静岡さんはガーターを忘れていった事によって気持ち的に追い詰められて、スタートは偶然寝てカクンと膝が折れたのがベストタイミングだったと言う事。
ちなみに静岡さんは、追い詰められるといつも以上に力を発揮できるお方です。
ついでに、武田たちの妄想で静岡さんがいないのは、武田達は静岡さんの実態を知らないのでピュア巨乳のままで清楚なイメージになっています。
なので武田たちの静岡さんのイメージは下着は白だったりします。

2つ目は南条との更衣室でのいざこざがあったため、ウミショーメンバーが俄然やる気になって良いタイムが出たと言う事です。
女子だけですけどね・・・。

3つ目はやる気の無いイカマサに織塚が足ぐりをする訳ですが、そのときにイカマサの股間のお面の接着が弱くなり、飛び込み台でポンと外れて他の選手にフライングを誘発させました。
イカマサの故意ではないんです。
ルール上どうなの?と考えると・・・・・・わかりません・・・。
飛び込み台が体重とかでフライングを決める奴ならアウトなのかもしれませんね。
ちなみに、お面が外れた後はちゃんとイカマサは泳いでいます。
予選なので他の組もありますので。
決勝はどうだったんでしょうね。またお面外れたのかな?

4つ目は、織塚は南条とポォロォリをかけた勝負をしてしまったためにいつも以上に必死で泳ぎ、南条があむろに気をとられたため優勝することができました。
織塚のポォロォリは本編で出てますが、イカマサ達が洗濯したときに生地が弱くなったというものです。
ちなみに絵ではよくわからないと思いますが、ゴシゴシしてるのは金だわしでやっていたりします。
そりゃあ・・・生地も痛むだろうってことで・・・・・・。

あとは、水泳のルール。
アニメで野球とかサッカーとか水泳とか。こういったものは描写するのにウソがつけなかったりします。
なのでかなり原画を描くにあたって大変です。
まず自分がその動きをやった事が無かったりするとかなり大変です。
相当な観察力とその観察したものを絵に起こすという技術が必要です。
今回は水泳の描写が多かったのですが、難しいなぁというのが感想で、もう少しちゃんと水泳を見せたかったというのが本音でしょうか。

<スタート>
飛び込み台でのスタートの合図より先に動くとフライングになって、水泳の場合は1発で失格になります。
静岡さんが寝てて膝が折れたのは本当に絶妙なタイミングだったと言う訳です。

<短水路(25m)、長水路(50m)>
今回の劇中のプールは長水路50mプールです。
劇中で考えると色々おかしく見えるところがあります。
あむろが50m自由形で、右からスタートして右にゴールしてるところとか。
静岡さんが400mメドレーで50mで切り替えして泳ぎ変えていたりとか。
この辺は劇中省略するための見せ方と言う事で僕はやっております。
色々考えてはいたのですが、このままが1番無難という事でつなげています。

色々説明しないと全貌は見えてこなかったりしますが、面白おかしく見て頂ければ嬉しいです。
面白ければOKってことでヽ(´▽`)ノ
  1. 2007/08/25(土) 22:33:02|
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