スタジオエル スタッフ日記

スタッフが仕事・趣味問わず書く日記です  (記事の内容はスタッフ個人の見解であり、会社の公式見解ではありません)

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個人的見解その2(中村)

今日は総裁選!と言う事で・・・・今回も個人的見解・・・・。
もうアニメの話ですらないです(^^;
でも、リーダーシップとはなんだろうってところでしょうか?
興味のある方だけ見てくださいね。
福田さんと麻生さんとの一騎打ちの総裁選。

まず、僕は麻生さんを応援していました。
正直、今回総裁選になって麻生さんと福田さんがTVや演説を行わなければ、それぞれ政治主張とか知りませんでした。
麻生さんなんて「硬い人」だなぁとしか思っていませんでした。

色々演説やらTV討論を見ていて、似ているようで相対的なお二人。
理想はあるけれども曖昧で、やってみないとわからないからという福田さん。
数字も出してきてここでなんとかできるんじゃないかと今のところ考えてます。との具体的な麻生さん。
正直申し上げて、数字を出されても僕にはわかりません!!
でもね、数字を出すというのは勇気がいるんです。
なにせ突っ込みどころになる訳ですから。
公で具体的な発言をして間違った事を言ってしまったら、自分にとって致命的になりかねないのです。
その致命的になりかねない事を勉強して考えている。
相当な時間を使って考え、勉強したのだと思います。
自分のためだけじゃないよ?日本の国益のために。

今回2人の討論などを聞いていて、1番の問題となるのは『外交』でしょう。
国際社会という中で生きていくためには丸く丸くなって耐えていこう、と言った福田さんの考え方。
日本として、1つの国としての発言をしっかりした上で国際社会で生きていこうという麻生さん。
交渉という温度差の違いが明らかだったりします。

僕は交渉は「アメと鞭」だと思っている方です。
交渉の場にいるというのは、その交渉の内容が自分の下にいる人たちに降りかかってくる事になります。
だから大きな壁になったり、ここは頑張りどころだからと励ましたり、ちょっとは融通聞いてあげようと思ったり。
お互いの利益につながる、または自分達の利益につながる部分の落としどころを駆け引きする。
それが交渉。
その交渉の強大なプレッシャーを外から言われても揺るがなかったのが、阿部さんと麻生さんでした。
国会見ていたらあからさまにそれが出ていたりしました。
強靭な精神力です。

結局福田さんが勝ち、麻生さんが負けましたが、僕はもっと大敗するんだろうなと思っていました。
議員票が思った以上に麻生さんに流れて、地方票が同じくらいだった。
もっと地方は麻生さんになるかな?と思っていたのですが、グラフを見てみて納得です。

主要都市(東京・大阪・愛知など経済が安定している都市)は麻生さんに入れているんです。
貧しい都道府県が福田さんに入れている。
これは何か?と言うと団体の力です。
団体の力=お金の動きにつながるからです。
昨日の日記でも書きましたが「グループじゃないと仕事回さないよ」そんな感じでしょうか。
理想や政策が大きな団体の力に負けたといった図式になりそうです。

多数決で決めていくのが民主的な考えなのですが、大幅に口裏合わせて、その団体の力が怖いからそちらに染まれっていうのはどういう民主政治なのでしょう?

あと、政治家はちゃんとした人しかTVに出ない方が良いと思いました。
見てて辛かったです。
この人たちが国背負ってるのかと思うと・・・。
「マンガを何で大人になって読んでるの?」とか・・・。
自民党本部前の麻生さんの応援団の事を「オタクの人たちが熱されてますね。あの行動はどうかと思います」とか・・・。
マンガは低俗ですか・・・・・やっぱり・・・・・。
応援団については・・・・学生運動っていうのを知らないんでしょうか・・・?

麻生さんは演説の内容で「日本人としての誇り」を持てる国にしようといった事を言ってました。
秋葉原ではマンガ、渋谷ではファッション。
何気ない日常でも世界が羨ましがっている事が日本にも一杯あるんだよ。
日本にも誇れるものが一杯あるんだよ。
そんな日本にいる事に誇りを持てるようにしたい。
そういう事だったのではないかと思います。

最後に、政治家という身分で公、具体的に話すと言う事は命の危険にもさらされる事になります。
それを承知で命を懸けて政治を営んでいる姿は立派でした。
その命をかけた行動は誰のためなのでしょう?
国と国にいる人のためだと思います。
何もしないでぐだぐだと経営が回っている間はまだどんな人がリーダーでも良いです。
でも倒産しかけた会社などを立て直すにはプロフェッショナルが必要です。
そのプロは大抵、仲良しこよしではありません。
ぐいぐいと引っ張っていく行動力と決断力、知識、経験、情報、人脈。
それらを兼ねたリーダーが必要なのでは?と思うのです。

僕は学生のときにアニメを見て感動しました。
それからアニメの仕事をしたいと思い、業界に入って今までやってきています。
感動や娯楽を作る場で、この作品の向こう側に喜んでくれる人たちがきっといるだろうと信じて仕事をしています。
理解してくれようとしてくれる人には僕も理解しようと努力したいです。
だからこれからも麻生さんを応援していきたいです。
  1. 2007/09/23(日) 14:10:38|
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