スタジオエル スタッフ日記

スタッフが仕事・趣味問わず書く日記です  (記事の内容はスタッフ個人の見解であり、会社の公式見解ではありません)

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#アイカツ #98 スタッフコメント(後半・作画監督:菊地)

待ちに待った時が来たのだ!(゚ロ゚)
多くの修正用紙が無駄では無かったことの証のために!ローテーション復帰成就の為に!
アイカツよ!私は帰って・・・帰って・・・恥ずかしながら帰って参りました(ピシッ!)

どうも。前回アイカツ47話Bパート、今回アイカツ98話「ふたごのドレス」Bパートで一年ぶりにアイカツ作画監督に戻ってきた菊地です
二期終了ギリギリに戻ってまいりました・・・ヽ(;▽;)ノ
47話終了時から何とか戻れないかみたいなことを制作さんと話してたんですが、良い感じにタイミングがあった様です

最初、設定もらった時に何故か登山グッズの写真資料が混じってたので、「ついに俺達にも登山回が!?」
「弱虫ペダルが終わったのにクライマーか!?」等とテンション上がりましたが、全くそんなことなかったですね。はい(´・ω・`)
ピッケルや登山ウェアなどは貰った資料に自分で収集したものをぶち込んで、インッパクト!重視で意匠し描きました
なんかアレだったら僕が全て悪いです。ええ

かなり久しぶりのアイカツだったので、いまいち勘が取り戻せず色々申し訳ない感じだったんですが
こう特に、ライブ後のあおいの表情をやりすぎたせいで、
「誰よりもベストフレンド」の歌詞の意味が、セイラといちごの関係ではなく「セイラといちごがそれぞれ、きいとあおいに対して特別な友情を歌ってる」ような印象になってしまって、
「これ、どうなんだよw」とも思いましたが、僕にとってのアイカツ!は「いちごとあおいの友情物語」なので、そこがブレてなければ正しいッ・・・!と自己暗示をかけて乗り切りました。ふぅ
(そもそもラッシュをくぐり抜けたのだからこの解釈が正しいと信じます・・・! )

いやまあ、最近、「アイカツの作画は振れ幅が大きい」というネタでツイッターで見かけた画像の過半が僕の描いたものだったのでちょっと真面目に反省しましたw。二期参加してなかったのにどういう事だと。
今回も多分そんな感じだったろうから、次からは・・・次からは普通になるよう頑張ります・・・!(´ε`;)
「CGは作画が崩れないね」とか言われないように・・・!










  1. 2014/09/04(木) 18:29:07|
  2. スタッフコメント

弱虫ペダル #26 スタッフコメント(作画監督:菊池)

「じゃーんじゃんじゃかじゃん!アブ!アブ!アブ!すきすき大すき~!」
アニメ文化でΩからαに世界線移動した訳ですね。はい、今更感です。

アニメ弱虫ペダル14話19話のおおよそBパート、今回26話はBパートの作画監督とCパートの2原作監やりました、菊地です。
子供向けのアイカツ!から深夜アニメに移って来て中々慣れない所です。共通点は「主人公がクライマー」というのと「お母さんがヒロイン」という位でしょうか。
ロードレーサーに乗ってる人間というのは滅多に描かないので、骨盤を立てて前傾の姿勢とか非常に難しいですね。

それはともかくBパート東堂のシーン。ツイッターで反応見てたら、スタッフは東堂ファンではないかというのをいくつか見ました。別に嫌いじゃないですがどちらかというと、原作の迫力を再現できていないと東堂ファンに叩かれるのを非常に恐れていたというのが僕の正直な所ですw。その為に社内の一番やれる人間に振りましたからね・・・。
本当に原作を100%活かせたのか色々思うところはありますが、最低ラインは越えてた様に見えたなら良かったです。

Cパート、2原チェックだけやりました。といっても全体的な風なびきの調整や、細かい顔修正くらいしかしてませんが。
しかし今泉君が原作に無いオタキャラになっていくのに自ら加担するのはやや心が痛むものがありました。
まあ、僕みたいな下っ端には、勝手にウサギを服に描き足したり、ポップコーンを握る手をより力強くしたり、周りの客の眉を八の字にして汗を描き足したりとかしかできませんでしたが・・・。

次で僕らの関わるペダルは多分最後ですが、※(編集規制)※がメインの回になると思います。できる限り原作の※(編集規制)※が出せたら良いなあ、と思います。
  1. 2014/04/08(火) 14:21:02|
  2. スタッフコメント

アイカツ!#47 スタッフコメント(作画監督 菊地)

『アイドルオーラの使い手はその力を最大限に使う時、細胞が活性化し肉体がピーク時の年齢に戻る・・・!つまり今のあの姿が本当の奴の姿という事だッ・・・!』
はい、妄想です。本編と次回予告の絵を見比べて違和感があっても全て気のせいです。ライブシーンの美月が幼く見えるとか全て気のせいです。

どうも、今回47話「レジェンドアイドルマスカレードの後半の作画監督を担当してしまった菊地です。「母の日はアイドル」でまいた種を自分たちで刈取るとは・・・。母の日じゃなくてもアイドルでした・・・!!
しかしまさか31話を作ってる時はこんな展開になるとは思いもしなかったです。ブレインパワードのバロンマクシミリアンや魔動王グランゾートの黒武者以来の衝撃ナノデス!もっと早くミヤの正体に気づいていれば・・・()

また、今回作業途中で格言が「目は口ほどにものを言う」だと知ってびっくらこきました。文字で書くには普通ですが絵で「目は口ほどにものを言う」とは何と高いハードルなのかと。。。
うまくいったか分かりませんが、それなりに頑張ったつもりです・・・
しかし、さらに46話の「全身で笑顔を表現する」というセリフを聞いて、イスから転げ落ちましたが。
こう、見た目を表現したセリフというの怖い。とても怖いんです。「全然そうなってないじゃんwww」とつっこまれるのが怖いから・・・!
いやまぁ、でも今回の色々な表情を見せる美月を描けたのは楽しかったですし、今回でエルがやるアイカツは最後なので、こういう話がやれてよかったと思います。
アイカツ自体が自由度の高い作品なので、作監としては面白かったし勉強になりました。
水着回がやりたかったとか温泉に辿り着く温泉回がやりたかったとか色々な悔いがない訳ではないですが、全てめぐり合わせというものなので、これからラストまでと二期は、作画のアイカツおじさんから、ただの視聴者のおっさんに戻って見守っていきたいと思います。それでは!\(´∀`)/
  1. 2013/09/05(木) 18:30:00|
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アイカツ!#39 スタッフコメント(作画監督 菊地)

『「ぽわぽわプリリン」ってよぉ~「ぽわぽわ」ってのはわかる・・・
スゲーよくわかる・・・いつもぽわぽわしてるからなぁ~!
だが「プリリン」って部分は(見た目的に)どういう事だぁぁ~っ!?』
という謎が氷解するアイカツ!39話いかがだったでしょうか。

31話「母の日はアイドル」の後半、今回「それゆけソレイユ」の後半の作画監督を務めた菊地です。
最強の空手家・松尾象山曰く「強さとは己のわがままを貫き通す力」の事だそうですが、
これまで誰かから励まされ、背を押されて動いて来た女の子達が、
自ら誰かの為にわがままを貫く強さを手に入れる、そういうお話だったのではないかと思います。
いかに日々の鋼の五体を鍛え上げよとも、意志、姿勢で劣れば意味がないという事ですね。

そういえば何度か「アイカツはクライマックスのシーン辺りになると絵柄の雰囲気が変わる」という評価をネットで見ましたが、別段そういう指示は受けてないので、これも個々の班の作監の方々が、それぞれの判断によりリスクをとって己の意志を貫いているという事なのでしょう。たぶん。
僕の場合は実力がアレなので、ムラが大きいってだけの話ですが・・・w
しかし、おにぎりを食べてるシーンのいちごはほぼ狙い通りです!
これからも、そういう感じで面白くしていきたいと思います!

後、どうでも良い事ですが、今回のタイトル、映像チェックの場所が巨大アンパンマンぬいぐるみが複数飾ってあるビルに入っている事と、もしかしたら無関係ではない事もなくはない事もないのかもしれません・・・!
  1. 2013/07/11(木) 18:30:00|
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アイカツ!#26 スタッフコメント(演出 宮原)

知らざあ言って、聞かせやしょう~
今回、新キャラのサクラが出てくる回です。
アイカツに出てくるキャラクターは皆個性的です。
サクラも歌舞伎俳優出身で、感情が高まると「北大路劇場」を発動する個性的なキャラです。
(声優さんは歌舞伎の言い回し予習してARしてたみたいです。エライ!)

まぁメインキャラの女の子たちで個性的なキャラが多いのは他のアニメでも結構ある事なのかもしれません。
しかし、アイカツの恐るべきは、モブであるスターライト学園の生徒一人一人に個性があるところです。
これは正直ビックリしました。一人一人名前あるし、髪型、帽子、メガネなどモブなのにめちゃめちゃオシャレして、目立つ女の子が結構います。隙あらばメインキャラを食わんとする気迫をそこはかとなく感じます。

ならば、演出家一人一人にもクールで尖った設定の一つや二つ、あった方が良いのでは!?
この会社に流れ着く以前の記憶はなく、憶えているのは自分の名前と今まで見たアニメの事だけだった...記憶喪失の演出家
攘夷志士時代、白夜叉と恐れられた...演魂
まぁ、僕なら
体は大人、頭脳は子供、スタッフのアイカツへの思いはいつも一つ!私の熱い演出活動・・・エンカツ!始まります フフッ(笑)
ですかね。もう二つ名でも設定でもなくなってる気がするゥゥウ!

ちなみに、作監(菊地)曰く、
「夜桜の木は、いちごと涼川がその日に運んで植えたんだよ!だから、サクラは驚くし、心に響く!
いちごはそれを考え、実行できるスゴイ主人公なんだ。そこにシビれる憧れるゥゥウ!」
との事です。
※そんな作画監督菊地氏のコメントも↓に掲載!
  1. 2013/04/11(木) 18:30:01|
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